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2009年01月13日

〜参加しちゃったよジェネラル・ルージュの凱旋エキストらんらん♪レポ2日目〜

〜 タンクローリーが降ってくる の巻〜
じ「あたしさあ、”ルージュの”って打つと、どうしても『伝言』って打ち込みそうになっちゃうのね」
は「まだ、気にしてる……だから、世代ってやつですよ」
じ「そうかなあ〜。ところでルージュって口紅じゃないの?」
は「そうだけど」
じ「将軍さんが口紅塗ってるの?」
は「確かに堺雅人さん、唇の色、きれいだけど… ってそうじゃないでしょ!」
じ「あっちの趣味のある医者なわけ?」
は「(汗)そうじゃなくて・・・この作品ではルージュは”血まみれ”っていう意味みたいよ」
じ「は、は〜ん、病院の出入り業者との癒着疑惑だね?収賄だっけ?普通なら”泥まみれ”とか表現するけど医療現場だから”血まみれ”か…」
は「ま、そんなとこじゃない?」←相手してられない?
じ「折しも先日のなんとかって番組でチュッパチャップスを舐めてる登場人物は、堺雅人演じる速水医師だっていう事が判明しました、が、私が現場で見たあのチュッパチャップスの入った瓶は小道具だったのか?中村監督の私物だったのか?!疑惑、疑惑ぅ〜」
は「はい、勝手にして下さい。いきますよ〜」じ「でね?」
は「(…まだあるの?)はいはい…」
じ「”心療内科の医師”って、また連続ドラマに出てくるね?はやり?」
は「そんな流行り、あるの?」
じ「なんか医療を”はやらせて”は欲しくないんだけど、興味を持ってもらうにはいいよね?」
は「え?(真面目じゃん?)」
じ「一人で悩んでないで、相談する相手は病院にいるって知ってもらって”うつ”が、少なくなるといいよね」
は「それはいいよね、ゆくゆくは、自殺者も犯罪も失業者も減るかもしれないし…」
じ「でも、タケウっちゃんみたいな先生がいると思ったら間違いですよ、そこのあ・な・た!」
は「ははは…せんじんさんだ…………(タケウチのクローン作らなきゃね)」
じ「そんな癒着疑惑なのに…」
は「(まだあ〜?)」
じ「なぜに私たちは年齢、身長、体重、あげくのはては靴のサイズまで白状させられて“患者役”なのか?」
は「ゲラゲラ…白状させられちゃったね?なのに何の役にもたってないよね?服も靴も自前だったし、石けんとタオルも出番なし(笑)」
じ「なのにうちらはなぜ患者役なのか〜 書いてもいいと思う?」
は「うん!少なくともエキストラの1000人の人が知ってるんだからいいんじゃない?」
じ「撮ったのは、高速道路を走っていたタンクローリーが壁を破壊して、大型スーパーに落下、炎上して死傷者が出たっていう設定なのよ」
は「うん、これは東京近郊の桜宮(さくらのみや)市っていうところで起きた事故。救急隊や救急車に名前が入ってた」
じ「そう、東城大学付属病院(?)(田口たちの病院)がどこにある設定かは知らないけど、とにかく今話題の(笑)“未曾有”の大事故なのです」
は「”み・ぞ・う”ね?(笑)」
じ「笑……そりゃ、タンクローリーが大型スーパーに落下するんだからどえりゃ〜事になるよね」
じ「その治療で病院のロビーが患者だらけになるシーンを撮ったんだから沢山の患者エキストラさんが必要だったんですね。中部地区でも今までにない規模の数だと聞きました。私は大勢のエキストラ募集と聞くと『ガメラ』や『日本沈没』の事を思い出すんだけど、そんな感じだったのかな?」
は「それにしてはピクニック気分で…すいませんでした。確かあの日、助監督さんに”今日一日あなたたちはその役になりきって下さい”って言われたのよね…忘れてました…反省。。でも、靴のサイズは必要ない…」
じ「エキストラの心得その3:現場ではスタッフの指示に従って下さい。私語は謹んで下さい」
じ「なんだけど」
は「す、すいません……汗」
じ「そりゃ、まさか来るとは思っていなかったタケウチが出てきちゃったんだから、そんな注意事項、頭からぶっ飛んじゃうよね」
は「朝早くて眠たいし、待ってばっかだし…って思ってたけど本当に来て良かったなあって思った瞬間でした」
じ「帰るときには“おつかれさま”って言ってもらったんだって?」
は「そうそう…涙。いい子なのよ、あの子は…そういう子なのよ、ヨヨヨ…」←感激の涙
じ「そういえば、帰りがけ、スタッフの女の子にこんなシーンに出ることになっちゃって大変ですねって言われたんだけど、その大変さが解らなくてね」
は「どんなんだったの?」
じ「だから前の日に書いたとおりなんだけど、このシーン、続きがあったのよ」
は「”続く”ってこと?(笑)」
じ「じゃ、二日目の話をするね」
は「は〜い」
じ「前日帰宅後速攻で服を洗濯して…ま、いっか、そんな話。とにかく朝4時半にはやよさんにメールで起こしてもらい、またまた始発でGO! ひとりだったから寂しい〜〜っ!」
は「あそこを一人で通るのは怖かったでしょう」
じ「うん、怖かった(二人にしかわからない話です)」
じ「しっかり順番は覚えてないんだけど玄関前でマスコミがたかってるシーンとか、玄関前に救急車がついて患者を搬送してくるシーンでは、タケウっちゃんが玄関口に立って緑タグの人を“こっちですよ〜!”って誘導してるんですね」
は「タケウチ、朝からいたの?」
じ「そう、早かったよ、9時くらいかなあ?」
は「玄関前ってことは、じょじょさんもいたのよね?」
じ「うん、私も玄関前で待機♪玄関が開いているので寒いんだけど、私たちは床暖でぽかぽか…「ここ(風入って来て)寒いから他で待ってもらいましょうか?」って気遣ってくれるスタッフさんに「床暖だから暖かいで〜っす」って。…実はここは俳優さん達が到着するし、控え室の入り口前だったので、俳優さん(特にタケウチが一番人気)が間近で見られるのでエキストラ連中は”味をしめて”いたんですな(わっはっは…)。
午前中はそんなで、タケウチの声を聞きながらしわわせな時間を過ごしておりました。すると…」
は「ん?」
じ「照明隊やら監督チェアーやらがどやどやとやって来て、うちらの撮影になったわけっす」
は「お!来たね」
じ「昨日の現場を再現するんだけど、現場写真も撮ったはずなのにかなりいい加減で…笑。玲子さんここだったよね?なんてスタッフもあやふや(笑)スペース広がってるし…笑」
は「玲子さん?」
じ「遺体の人形の事をそう呼ぶの」
は「人形?」
じ「うん、よくできててね、リアルだったからあまり見たくなかった…」
じ「ご遺体の数も増えて、役者さんが入って玄関でトリアージしてる先生に向かって”うちの旦那もみてくれい!”ってヨヨヨ…と泣き崩れるわけさ」
は「わけさ…って(汗)大変なシーンやん」
じ「そう!大変だよ。田口に抱き止められるんだから…いいなあ………って」
は「ははは…そういう”大変”さなのね(笑)」
じ「それが終わって、監督チェアのところ(私の横2mくらい)に私の前を横切ってタケウチ登場!監督のうしろに自らの手で車いすを運んで座ってなにやら打ち合わせ?していたんです」
じ「この瞬間が、世界中の時間を止めたかった瞬間でした」
は「ははは……」
じ「現実とは思えなかったもん」
は「夢だったの?」
じ「いや、現実だった……」
じ「二子玉(にこたま)のデパートでフルーツジュース買ってた女の子、隣にタケウチ発見して、よくジュース落とさなかったよね?」
は「ははは…驚いたでしょうにね」
は「しばらくそこに居たんでしょ?」
じ「そう…」
は「話し声が聞こえてきたんでしょ?」
じ「そう…」
は「何話してたの?」
じ「書いていいかな?」
は「ぜひ聞きたいけど…」
じ「…やめとく……」
は「そう………」
じ「多分ね、こんなシーンになったから…っていう話だと思うの、なぜかっていうと、“田口にヨヨヨ”のシーンって番号がなかったのよ」
は「番号?」
じ「うん、例えば次、シーン60の1 いきま〜っす って声がかかるでしょ?何番カメラがどうの…とかって」
は「うん、そういえば、そうだね」
じ「それがなくて、ほにゃららのシーンいきま〜っす だったの」
は「ほにゃららかい?」
じ「確か、旦那さんが死んじゃって泣き叫ぶ奥さんのシーン みたいな」
は「超具体的だね(笑)」
じ「そう(笑)!あとは 阿部ちゃんも来て…田口の大きな声が聞こえて来ただよ。ドクターヘリがどうの…って」
じ「そんなシーンを午前中で撮り終えて、…午後は緑組に参加してもいいよって言うんで、ちゃっちゃとお昼ご飯食べて、待機場所で待機い〜」
は「休憩の時に白鳥登場っていうメールもらったね」
じ「阿部ちゃん、國村さん、平泉さん、他にも観た事ある役者さんが次々と入って来ました」
は「ねえ、貫地谷しほりちゃんが出てこないけど、いたの?」
じ「照……”かんじや”って変換しにくいから打たなかっただけ、もちろん二日共いましたよ。」
じ「って、事で休憩中にゲリラ隊がカメラ回して、何か撮っていたので、映った覚えのない人も映っているかも知れませんよ」
は「へえ〜、ゲリラ隊なんて気づかなかったなあ」
じ「この日は前日に比べると一般エキストラは少なくて、カメラと共に見物人が金魚のフン状態で移動してられるほど。興味深かったのが目の前に平泉さんが待機してらっしゃるのにその向こう10数メートル先にいるタケウチをみんなが観てるっていう状況」
は「わ〜、それは罪だねえ」
じ「いかんよね(笑) 私はタケウチ遠過ぎて見えないから今泉さん見てたけど…でも座ってるだけだったし…汗」
は「笑…なんか凄く恵まれた状況だったんだね」
じ「見物人としてはね。他に尾美としのりさんとか若手の○○さんとか…ローカルですが若狭アナ(CBC)とか…」
は「大変な経験をしちゃったわけだ」
じ「その後、緑組に入って参加したんだけど、手につけられたトリアージの札がこれまた面白くて、名前が「うえとあや」とか「すぎたかおる」とか「岐阜の山田さん」とか(笑)はやよさんは何だった?」
は「それね、前の日に私たち、書いたわよ、医者役の人たちがふにゃふにゃ〜って、へたくそな字で、私は“名古屋の山田さん”だった(笑)山田さんっていっぱいいたんだろうな〜」
じ「そうだったんだ〜。二日目は色んなシーンを撮るところが見れました、役者さんが演技してる時って、そこだけが現実じゃない空間になっちゃうわけだから凄いな〜って思いました」
じ「私はまだまだ思い出しつつ、ニタニタしつつ、仕事ができますわよ」
は「気持ち悪〜〜っう!」
じ「はやよさんだって、私の立場だったらきっと忘年会帰りの酔っぱらい弟つかまえてしゃべりまくるくらいじゃ済まなくない?(笑)」
は「確かに〜〜笑。最接近状態の検証してたろうね?深夜のラーメン屋で」
じ「やりそうだね」
は「貴重な体験だったですわ、この田舎者が…この歳で…汗」
じ「うん、楽しむ事に年齢制限はないし、災害は老若男女かまわずいつふりかかるかわからないし…。スーパーでふと上を見上げる人がいたらそれがタンクローリーが降ってこないかと心配しているじょじょさんだと思って下さい(笑)」
は「うちは雪なら降ってるけど……」
は「で、他に、エキストラの心得の続きはないの?」
じ「ははは…♪サインとか写真とか録音とかしちゃだめなのはいうまでもないし、携帯の電源はオフだし…また思い出したら書くね、そして今は映画やドラマ、制作費がなくて大変な時期。皆さんも参加して映画作りに協力して下さいね、いい思い出になりますよ。」

は「って事でエキレポでした!」
じ「ねえ、確か3月公開の映画だから、服装が春の服装で来てくださいなんて言われたら寒いよねえ!なんていう話してたよね」
は「うん、設定が冬で良かった〜」
じ「でも、あんな多忙な日に、よく参加しちゃったよ、わたし」
は「自分を褒めてあげたい?」
じ「そうだな、”馬に人参”。”じょじょにタケウチ”効果だったのかな〜」
は「さ…、私は乳ガン検診に、行くよ!」
じ「行って下さいね、世界一周…じゃなくて "乳ガン検診” 」

posted by jojo at 23:45| Comment(1) | 特派員報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>がいると思ったら間違いですよ、そこのあ・な・た!
えぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
いないの?
がっかり・・・・。
Posted by せんじん at 2009年01月14日 21:52
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