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2009年01月12日

〜参加しちゃったよジェネラル・ルージュの凱旋エキストらんらん♪レポ1日目〜

〜 うらやましい ひざがしら の巻〜

じ「あたしさあ、”ルージュの”って打つと、どうしても『伝言』って打ち込みそうになっちゃうのね(汗)」
は「何か、感じますね…ねんれい とか…汗」
じ「ま、気にしないで…いきましょうか」
は「はい!いきましょうか」

じ「みなさん!念願のタケウチ作品にエキストラ参加する事ができましたっ!」
じ「こんなに早くチャンスがおとずれるとは思わなかったです」
は「ついでに私も県境越えて参加しちゃいました!」
じ「県境越えって言えば、私もなんだけどね(汗)」
は「そうでしたね〜笑」
じ「久しぶりの再会でじょじょの一方的なハグで迎えられたはやよさん」
じ「本当によく来たよね」
は「大人ですから…」
じ「玄関まで来たもんね…関心。思わずハグしちゃった」
は「ハグされちゃいました…すぐ風呂入って寝かされちゃいましたけど(汗)」
じ「だって、次の日、出発早いしさ…多分疲れるだろうと思って」
は「うん、一番電車の時間って真っ暗だもんね、それに待ってるだけなのに疲れるのね」
じ「エキストラの心得その1:その大半が待ち時間だと思いましょう」
じ「です」
は「なるほど」
は「撮影の途中で見物に走りまわるエキストラにスタッフさんが”皆さん見るのもいいですけどスタミナ配分考えて下さいね〜!!”って言ったのも笑えたね」
じ「笑えたね〜。あたしついて行けなくてひとりでぽつんとしてたら怒られちゃったよ…涙」
は「え?なんで?」
じ「”エキストラか?何番だ!そんなとこにいると一般客と間違えるぞ!”って…怖かったあ〜」
は「一般のお客さん(患者さん?)も来てたからね」
じ「そんな一日目は、はやよさんのレポを読んで頂くって事でいいかな?」
は「ええっ!?」
じ「リンク先、書いとこ!ここだよ〜って」
は「ま、いいですけど…(汗…驚愕の手抜きやん)こちらです
お越し下さい。『したいときがしごろ』で検索、2008年12月20日のところから掲載されてます〜」
じ「はい、読んできていただけましたか?」
は「読まないと話がつながらないよ〜」
じ&は「笑……」

じ「…で…ですね、はやよさん達が夫婦役を演じていた時(笑)、私が何をしていたかと言うと」
は「ははは… うんうん(興味津々)」
じ「待ってたの」
は「へ?」
じ「待ってたのよ、ずぅ〜〜〜〜〜っと」
は「へえ…。」

じ「その前に二階で階下を見物してた時、スタッフの方が来て「私は泣けるって人ぉ〜!」って、言ったでしょ?」
は「うん、で、ひとりの女のコがついて行ったのよね」
じ「私はそんな、あ〜た、素人さんに泣きの芝居なんて無理でしょ〜なんて思いながらもそんな無理は言わないんだろうなって思って観てたのね」
は「ふんふん」
じ「そしたら、目が合っちゃったのよ、その方と……汗」
は「スタッフさんと? で、ついてっちゃったのね?」
じ「そう、はい!あなた、行くよ!って言われて、多分大した事ないでしょ なんて思ったの」
は「私は前日の“風のガーデン最終回”を思い出せば泣けるかも…なんて口走ったけど、できるわけないよね」
じ「連れて行かれた所は玄関前の床暖でぬくぬくスペースに黒組(死体)がゴロゴロ…。」
は「ははは…」
じ「で、連れて行かれた数人は役をつけられて…私は、はい、旦那さんが死んじゃったのね、あなたその奥さん。そこ! なんてね…汗」
じ「結婚もしてないのに旦那が死んだって…難しい立場だな?…って思いながら」
は「それで、竹内結子も真っ青な演技したわけ?(笑)」
じ「できるわけないじゃん!」
は「ははは…じゃ、切ない演技したんだ?」
じ「できね〜よ」
は「ま、観てのお楽しみとしましょうか」
じ「そうして下さい、カットされてたらそれまでだし、顔は映らないから知らぬ存ぜぬで通してやるぅ〜〜!」
は「ギャハハ…後ろ姿でもわかっちゃうよ、私には」
じ「そうかなあ。。。」
じ「遺体にも色々あってね、二酸化炭素中毒は顔が赤紫になってるとか、なんたらだと白くなってるとか、それに合わせてご遺体にも化粧するのよ、赤ら顔の人はそれだけで十分だったりしてね(笑)。きちんとお医者さんが監修してるんです」
は「ふ〜ん、凄く細かいことまでやってるんだね」
じ「あれだけの数のエキストラに動きを指導するんだから大変だよね」
は「私が手首につけてたトリアージの札は緑、太もも出して…映ってたらお嫁ゆけない…かも(汗)」
じ「それでね、私の横あたりに監督が座ったから多分ここまでは入らない(映らない)だろうなって思ったの。
で、こうこう…な場面だからね、はい!じゃ、お芝居してみて〜!って言われて…何度かテストして、カメラワークも決まったらしく、ホイ!と終わるのかと思いきや」
は「思いきや?」
じ「ガサガサと監督や照明さん達が移動して、正面からもライトがあたって、まぶしかったぁ〜」
は「それって映ってるって事じゃない?」
じ「わからないんだけど、また何回かテストして、撮って…とにかくわかんないまま待ってると、
 後ろがざわざわし始めて…とうとう……」
は「とうとう?」
じ「うん、振り向いたら、たけうっちゃんがいたの」
は「ぎょえ〜〜!!」
じ「はやよさんが観てたガーゼやら…を運んでるシーンのつながりみたいで、同じように手に持ってこちらに向かってるの、ていうかこちら向いてるの」
は「ええっ!どきどきしなかった?」
じ「するよ。するに決まってるじゃん。正視できないくらい近いんだもん」
は「いいなあ〜〜〜」
じ「良くないよ〜。嬉しい〜〜!とかキャーキャー騒げないんだもん、残酷ってものよ。ああゆう時って思わず声が出そうになるんだよね」
は「サイドカーの時みたいに、涙が出たんじゃなくて?(笑)」
じ「涙は出てていいのよ、旦那、死んじゃったんだから(笑)」
じ「その後、なにやら時間があってね、「明日もう少し撮りたいんですけど今日と同じ服装で来れますか?」って聞かれて「喜んで…」とは言わなかったけど快諾しちゃったの」
は「題して「タケウチのためなら友達も捨てる」ってやつだね?」
じ「は…はい……本当にすいませんでした」

じ「それからその辺りでいろいろ撮って、多分はやよさん達が最後の方でたけうっちゃんの後ろ姿を観ていたという、あの時だと思います。実はカメラとその先○メートルにいるタケウチ挟んで向こうにはやよさん達の姿を見つけて私が手を振ったのに、はやよさん達、気づいてくれなかったもんね」
は「そうです。タケウチしか観ていません」←キッパリ
じ「ひどいよ…。私はカメラのすぐ後ろに仁王立ちになってタケウチ観てたんだから(笑)」
は「なんだ!自分だって同じ事してたんだ」
じ「うん、まるでタケウチに手を振ってる感覚だったよ」
は「ん?どういう事?」
じ「だから、私がいて、前にカメラがいて、その先に立ってるタケウチを撮ってて、その後方にはやよさん達がいて…ね?」
は「ははは…なるほどお!」
じ「誰も気づいてくれなかった訳だけど…涙」

じ「帰る時、結子ちゃんはこちらに向かっておつかれさまでしたと声をかけてくれました。嬉しかったです。私たちは会釈するのがやっと………汗。それと、小さく”芝刈り機”…笑」
じ「エキストラの心得その2:俳優さんにむやみに声をかけてはいけません」
じ「…ですから」
は「そ、そうですか…汗」
は「そして私はひとり、夜行列車で、帰路についたのでした〜!」
じ「ごめん〜〜〜〜!!。本当はレバ刺食べながら今日の感想で盛り上がって、次の日、ゆっくりお土産買って…って思ってたのにね」

じ「でもね、それ以上に接近しちゃったんだよ、次の日」
は「ええええ〜〜〜!!!どれくらい?私は最短6〜7mくらいだったかなあ?5mかな?←負けず嫌い」
じ「ん…とね、こう椅子に座って」
は「うん、座って?」
じ「その前を横切ってったの」
は「おおおおお!!!、ひざ…ひざ…と、60センチか?その前を…と」
じ「検証してみるぅ?」
は「それ、撮ってたの?」
じ「ううん、そうじゃないけどね。そういえば、中村監督ってねチュッパチャップス舐めながら仕事してたよ、原作に出てくるんだね。速水とかいう人がいつも舐めてるみたい…」
は「ふふん? 原作、読んだね?」
じ「…汗…。じゃなくて、本屋で、ぱらり…としたら、見えちゃって…(汗)」
は「見えちゃっただけで何?娘の遺体に泣きくずれる母親…。とかどっかに書いてたよね…詳しくな〜い?」
じ「ま、目に入ってくるものはそれなりに興味のある単語だったりする訳で…はい、言い訳ですが、基本、原作は読んでいません」
じ「それと”マイコーヒーマグ”ね。チュッパチャップスも瓶に入れてあったよ中村監督」
は「監督チェアーの事は私も緑シートの上で見てて、アレを監督が移動するたびにスタッフがうろうろ持ち運びながら毎回マグカップを落とすとか、落としそうになってたの。もうひとつの入れ物はチュッパだったんだ…そうなんだぁ。
それで、今日もテレビのインタビューにチュッパチャップス談議があったんだね」
じ「だね(笑)しかし、羨ましい“ひざ頭”だねえ…」
は「うん…ひざ頭がね。。。」
じ「二日目レポはまた次にしよう!」
は「は〜い」
posted by jojo at 23:00| Comment(0) | 特派員報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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